板前の弟子として

子供が、○○君の弟子になったと言い出した。話を聞いていたら、ゲームの上手な友達がいて、教えてもらうのだと言う。最初は笑って聞いていたが、よく聞いていくと、弟子は師匠におやつをあげなくてはならないと言い出す始末である。確かに、教えてもらえば、お礼をすると言うことはあるが、いまどきの子供って、、、
師匠と弟子という形は少なくなったと思う。時々、ドラマで、板前修業をしていると、そういう関係を見ることがあるが、弟子は師匠には逆らえず、でも、師匠は、それだけの責任のある立場として、生き方すべてを彼らに見せて、教えていたのだ。魅力のある人達だったんだと思う。私は誰かの師匠になれるかな?・・・ムリだな
最近、子供がご近所の友達の弟子になった。実は、もうすぐ2年生になるわが子は未だに自転車の補助輪が取れない。お友達が、自転車の乗り方を教えてくれるそうだが、このお師匠様は、かなりワンパク小僧なので、弟子のわが子は、毎日、擦り傷も絶えず、泣きべそをかきながら帰ってくる始末だ。



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